唯一、出会い系で心を開かれなかった、メル友は高知の女の子
毎日どこか違うところへ出張している、ビジネスマンとしても忙しく働いているのはいいのですが、その息抜きが必要です。息抜きに使っているのが出会い系サイトで出会った現地の女の子と遊んだり、ご飯を食べに行ったりすることなんです。でも、一度だけ全然うまく行かなかったことがありました。それは高知のことです。
うまく行かなかったと言っても、「メールが出来なかった」とか「遊びに誘ってたのドタキャンされた」とかそういうものではありません。なんとなく盛り上がらなかったり、デートしても楽しそうにされなかった、ということです。
出会い系サイトで出会った高知の女の子とデートにいったのは、メールをし始めてから2ヶ月後のことでした。ちょうど出張が入ってきたので、それに合わせて彼女と夜に会うことにしました。彼女も々層には見えなかったんですが…
実際にあって話をしてみると、ホントに盛り上がりませんでした。「うん…」「そうなんだ…」と、生返事ばっかりされてしまって、僕も大変でした。かなりいろんな話題を振ったり、面白いと思うことをしてみたりしたんですけど、なかなかうまくいかずでした。
これは僕の修行が足りないことも起因していますし、たまたま相性が悪かったということもあるでしょう。また、タイミングが悪かったということもあると思いますが、友人に聞いてみたら「高知とかは結構出会い系でも閉鎖的な人も多いんだよね。だから地元の人はすごく有利なんだ。中には開放的な人もいるけど、まぁ確率的にはつらくなるよね。」ということでした。
なるほど、確かに日本らしい空気と言うか村社会というのが高知にもあるのかもしれません。でも、それはそれで出会い系サイトを使ってメル友を作るのには高知でも成功していますから、もっと数うちゃ当たるで行けばいいのかな?と今は思っています。



