長崎のメル友は出会い系サイトで、他の男ともよく遊んでいた
出会い系サイトを使って相手にアプローチしたら、もう他の人にはアプローチしてはダメ、なんてルールは無いのは御存知の通りです。だからどんどんメールを送って、女の子にアプローチして行きましょうというのが基本的な攻略方法として確立しています。これ自体に間違いはないんですが、これって逆に言えば「女の子もいろんな男にメールを送っている」ということにもなります。
例えば長崎のメル友がまさにそういうタイプでした。ギャルっぽいタイプなんで「遊び人なんだろうなぁ」とは思っていましたが、僕が「今週末暇してたら遊ばない?」と誘っても「あ、ごめん。今週末は幼児があるんだよね~、だからまた他の日でお願い!」というような感じです。
これが1回や2回で済めばいいんですけど、彼女と会うまでに10回近く断られましたからね。会った時に聞いたら「他のメル友と会ってたんだよ~」と言っていました。つまり彼女も僕達男がやっているように、いろんな男にメールを送って、メル友をたくさん作るということをやっていたというわけです。
なるほど、と僕はここで学びました。彼女との遊びも楽しいものでしたが、それだけに依存していてはいけないなと。彼女以外にもメル友をたくさん作らないと行けないのだと悟りました。長崎のメル友は彼女以外にいませんでしたから、他に作ろう!と思って、それこそたくさんの女の子にメールをしました。
結局長崎では彼女のこともメル友としてキープはしていましたが、他にもたくさんのメル友を作ったのです。それこそ20人くらいはメールをしていたんじゃないか?と思います。それでやっと「この子は!」という子を見つけられたので、その子に絞って遊んでいました。
僕の中ではこのギャルの子が教えてくれた事のほうが、大きいインパクトを残していました。ホント、恋愛っていうのは駆け引きが難しいですね。



